自家製リモンチェッロ

庭に植えていたレモンが今年は初めて実をつけてくれました!たくさん!(^^)

作物が育って実がなるのってささやかな喜びで、物理的にも心理的にも満たされました。

秋祭りや、だんじりや、芋煮会などの秋の収穫祭、ハロウィンやオクトーバフェストもそうらしいですね。なるほど、収穫に感謝してお祝いしたい気持ちが少し分かりました。
せっかく完全無農薬のレモンなので、そこを上手に活用できないかなぁと考えて色々調べてみると、レモンの皮を使った「リモンチェッロ」という南イタリアのお酒に行き着きました。

日本ではあまりメジャーではないですよね、
私も3年ぐらい前?にアマルフィで初めて飲みまして、それがとても美味しかった記憶があります。しかし決してお安いものでもなく爽やかな旅の思い出となっていたのですが、

それを!?
大量に作って飲めるんだー!\(^o^)/

ということで、リモンチェッロ作りという名を借りた、単独レモン収穫祭をすることにしました。

リモンチェッロ、見た目もめっちゃカワイイのです💓💓
こんなイメージで出来上がればいいなと✨✨✨


ここからはリモンチェッロ作りの工程です。

①まず、レモンの皮を薄く剥き、さらに内側に着いている白い部分をスプンでゴリゴリ削り取ります。これをしないと苦くなってしまうそうなのですが、この工程が一番大変でした(>_<)!!
それを煮沸消毒したビンに入れます。
②そこへアルコール度の高いお酒を入れます。アルコール度数が高ければ高いほどレモンの香りと色がしっかりお酒に移ります。
スピリタスというアルコール95%のお酒が
リモンチェッロ作りには向いているようですよ。
ちなみにこのスピリタスの裏ラベルには、
「ウォッカの雄です」、との記載がされており、その名コピーに心がざわつきました。。

ウォッカの雄、です

特攻の拓、です

コーヒーモカマタリ、です

麒麟の田村、です

深夜の馬鹿力、です

藤田玲司、です

いろいろな言葉が頭の中をよぎりましたが、ウォッカの雄が一番かっこいいなと思いました。
③10日ほど漬け込むと、こんな感じに綺麗に色が移りましたよ~✨✨✨
レモンの皮を取り出すと真っ白になってました(*゜Q゜*)
④スピリタスにレモンの成分がしっかり移りました、そこにシロップ液を混ぜます。
しかし、この、シロップ液が曲者で、、
私は大変な選択ミスをしてしまいます(T-T)

単純にお砂糖と水を混ぜて煮詰めるだけのシロップなのですが、結構な割合でどのレシピにも、「キビ砂糖」を使用する、またはオススメ!となっており、

ふむふむ、キビ砂糖ね、
と、何も考えずに、煮ました。
真っ黒になりました。
もう、嫌な予感しかなかったのですが、ここまで来て引き返すわけにもいかず、今年一年の反省を総括し、自分の頬を打ちながら思いきってスピリタスのビンにシロップを投入しました!( >д<)、;'.・

まさかの養命酒が出来上がりました。

ああ、あのオシャレなクリームレモン色をしたリモンチェッロは、、
年の瀬に夢打ち砕かれました。
私にはシャレタお酒なんぞ100年早かったのです。
焼酎のお湯割りがお似合いです。

このブログを見ていただいているオシャレで素敵な皆さまは、グラニュー糖で出来た可愛いリモンチェッロを飲んでくださいね。

味は、、味は美味しかったです。
見た目とは違いとっても爽やかな甘いレモンのお酒です。
レモンに感謝しながら食前酒にいただきます。

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