さんふらわあ番外編⭐︎下船レポートです🚙
今回のスケジュールは0泊3日(船内二泊)
往路下船から復路出航まで8時間あります、
メイン演奏に加えてこの与えられた空き時間をどう過ごすかを考えるのも楽しみのひとつ
皆さんだったらどんなプランを考えますか?
遠すぎず、近すぎずの距離
温泉はぜったいに入りたい
GoogleMapで「秘湯」と調べてみたら霧島温泉付近には魅力的な温泉がいっぱい
ただ野生味が溢れ過ぎてて、
今回は陽子さんをお連れするし手ぶらで気軽に行けるようなところを探してると
ここだ!と旅センサーが働きました。
⚫︎妙見石原荘
こちらはいわゆる高級温泉旅館
こういったクラスの旅館が宿泊者以外の日帰り温泉利用者を受け入れるのって珍しいのですがこちらは11:30〜13:30の時間縛りで立ち寄り入浴OK🙆♂️
館内を散策して、
足湯入って、
入浴もして(陽子ちゃんと混浴💕)
無料ラウンジでコーヒー飲んで
タオル、アメニティもフルで揃ってて
最高でした✨
サウナもあります
またここの水風呂が気持ちよい
帰ってきてから知ったのですが、
こちらの温泉は婦人画報2024温泉アワードで紹介されていたり、漫画テルマエロマエに登場したりと知る人ぞ知る名旅館。
⚫︎この温泉旅館のすぐ近くに地味にひっそりと看板が出てていた
「熊襲穴(くまそのあな)」
意識高い系のミュージシャンはツアー中に走り込みをすると聞いていますが、
我々は登り込み?
ひとけの無い鬱蒼とした急な山道を10分ほど歩きます(こんな歩くと思わんかった、、)
ちょうど良い感じで汗をかき始めたところで到着。ただの穴と思いきや、、
洞窟やん!
古事記、神話、熊襲族、、
太古のロマンと現代アート
ここは想像の裏切られ方がすごかったです
興味ある方は調べてみてください。
時間調整の為にちょっと寄ってこか、ぐらいのノリで来てすいませんでした。
⚫︎お昼は鰻✨
鹿児島に来たらこれはハズせない
今回はうなぎの一もりさんへお邪魔しました
うなぎ丼は肉厚、焼き方も好み
そして小鉢にデザートにコーヒーまで付いて、、2,800円は格安
しかも個室でゆっくり大満足
ご馳走様でした
⚫︎霧島神宮へ向かう途中に
薩摩焼酎「明るい農村」の蒸留所現る
迷う事なく吸い込まれていきました、はい。
「うちは本当に明るい農村なんです!ぜひ蒸留所見学をしていってください」
と、スタッフの方によるプチツアー
霧島川の流れる真横に自社の田畑を保有しており、農村というより明るい里山。
お天気が良ければさらに明るいんだろうな
工場内は大変清潔で(暇があれば掃除してます!ってずっと言ってはりました)
こんな綺麗なところで焼酎が作られていたとは、作業工程も丁寧に解説
思いがけず、大人の社会見学になりました
あ、時系列を無視して帰宅後のお話ですが、
来店して15秒で購入した蔵元限定の古酒
これは美味しい
飲みやす過ぎるのですぐに一升瓶が空きそう
オリジナルグラスもかわいいですね
さて旅に戻ります
⚫︎最後に霧島神宮に参拝
一礼して鳥居のくぐると
一気に空気が変わります
神聖な場所で気持ちを引き締め
ここまで怪我、事故なく安全にやって来られた事に御礼。帰りの航路もみんな気持ちよく過ごせますようにと祈りを込めて
⚫︎最後の最後に志布志の観光名所
志布志市役所に立ち寄って記念撮影
こちらはたしか
「月曜から夜更かし」で取り上げられて
有名になったんですよね
この日は日曜日で市役所がお休みだったので
誰も居ない市役所前でさっと記念撮影
さあ、集合時間10分前に志布志港到着!
完璧なタイムスケジュール
8時間フルに満喫してきました
欲を言えば、
鹿児島空港見学
新燃岳
えびの高原
都井岬
桜島、、
まだまだ見どころはたくさんあるので
次回はプライベートでさんふらわあに乗って
鹿児島周辺を巡ってみたいなぁと思いました。
金曜日に仕事終わって船乗って、
半日観光して、
船乗って日曜日の朝大阪着。
我々と同じ日程でさんふらわあの弾丸ツアーを利用される方も多くて
(行き帰り同じ人がちらほら)
それもそのはず、
コスパ&タイパが優秀な船旅。
みなさんもぜひいかがでしょうか
今回のルートはこんな感じです♪
おまけ
さんふらわあ船内演奏
終わってからの一杯
お疲れさまでした
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